株式会社弓削水産YUGE SUISAN
弓削島の沖合に広がる海苔ひび(空撮)

海と生きる。
未来を肥やす。

弓削島沖の海苔漁場 SCROLL

瀬戸内海に浮かぶ、愛媛県・弓削島。
この海で海苔を育て、春には小型底定置網を張っています。

ご挨拶

Message

かつては個々の事業主が、それぞれの技術を磨き、海と向き合ってきました。 変化する海洋環境とこの美しい海、そして伝統技術を次世代へ確実に繋いでいくために、 島内の生産者たちが手を取り合い、新たな一歩を踏み出しました。

現在、私たちは愛媛県内で最大の生産量を誇るまでになりました。今後は名実ともに「県内有数の海苔の産地」として広く認知していただけるよう、品質の向上と地域ブランドの確立に、誠心誠意取り組んでまいります。

海苔は、「日本の食」に欠かせない伝統食材です。私たちは、単に生産量を追求するのではなく、海という大自然への敬意を忘れず、環境保全に努めながら、皆様の食卓へ「安心」と「本物のおいしさ」をお届けすることをお約束します。

夜明けの海で海苔ひびの手入れをする作業船
夜明けの漁場へ — 弓削島沖

事業

Business
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海苔養殖
種付け
育苗
摘採・板海苔の製造
小型底定置網漁
水揚げ最盛期
資材整備 ── 網や機材の手入れ、次の漁期の準備
海苔養殖 小型底定置網漁 資材整備 ※ 10月はじまり(海苔の漁期)で表示しています
沖に並ぶ海苔ひびと瀬戸内の島影 空から見た海苔漁場 夜明けの海苔ひびの手入れ 海面に整列する海苔網

海苔養殖

10月 種付け ── 3月 製造終了

秋風が吹き始める10月、水車に巻いた網に種を付けるところから一年が始まります。冷たい海風と波の中で芽吹いた海苔を育て、12月中旬に摘採。その日のうちに加工場へ運び、板海苔へと仕上げます。もっとも寒さが厳しい季節の海が、香り高い弓削海苔を育てます。

小型底定置網を引き揚げる乗組員 漁場へ向かう船の甲板 島影を背に走る漁船 夕暮れの海を戻る船

小型底定置網漁

4月・5月 ── 瀬戸内の春

桜の季節から新緑の頃にかけて、瀬戸内の海がもっとも活気づきます。網には春を代表する桜鯛をはじめ、ヒラメ、カレイ、ハマチ、ウマヅラハギ、イカやタコ。豊かな潮流に揉まれた春の魚は、格別の味わいを持っています。

海に出ない時期は、網や機材の手入れと、次の漁期に向けた準備に充てています。海を相手にする仕事のため、その年の気象や海況によって時期は前後します。近年はクラゲの大量発生などの影響で、小型底定置網漁のできる期間が年々短くなっています。だからこそ、限られた期間に獲れる一匹一匹を大切にしています。

Recruit

一緒に働いてくれる
熱意あふれる若者を、
随時募集しています。

採用基準は、この三つだけです。

  • 元気
  • 素直
  • マジメ

瀬戸内の海から、日本の食を支えていきましょう。未経験の方も歓迎します。まずは話を聞きに来てください。

応募・見学のご相談

船上で水揚げした魚を選別する乗組員たち
Products

弓削海苔のご紹介ページを準備しています

商品化・販売に関するお問い合わせは、下記のフォームよりお気軽にご連絡ください。卸・取引のご相談も承ります。

お問い合わせへ

お問い合わせ

Contact

社名株式会社弓削水産(ゆげすいさん)
代表代表取締役 北浜 雅之
設立日2025年9月1日
資本金1,000万円
所在地〒794-2511
愛媛県越智郡上島町弓削日比1228番地
社員19名(2026年1月1日現在)
事業内容海苔養殖、小型底定置網漁
〒794-2511 愛媛県越智郡上島町弓削日比1228番地 Googleマップで開く